気づきエッセイ

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人生の終着駅とは|祖母の介護で気づいた「人は最後にどこへ帰るのか」

祖母の介護父方の祖母。私から見ておばあちゃんの介護を、しばらく母がしていた。おばあちゃんは近所の人たちから、なぜか「先生」と呼ばれ慕われていた。とてもきっちりしたキャリアウーマンだったから、少しの異変では誰も気づくことができなかった。洗濯用...
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大人になって性格が逆転した話

特別だと思っていた子供時代自分は、母親のお腹にいた頃の記憶を持って生まれてきたらしい。その時のことは、もうとっくに忘れてしまっている。けれど、言葉が話せるようになった頃、私は母親にこんな話をしていたそうだ。「お空から選んで降りてきたよー!」...