体外受精ってどんな流れ?自己注射ってどれくらい怖いの?
リアルな体験をまとめました。
前回、体外受精に入る前に子宮内ポリープを摘出して、万全の体制になった私。
今周期からいよいよ体外受精へ。
生理3日目|まさかの生理中エコー
生理3日目。
血液検査をして、エコーで子宮の様子をみてもらいました。
生理中にエコーと言われてフリーズ。
大丈夫なのかなとパクパクしてたら…
先生「月経中だと思うけど大丈夫だからねー!」
とのことで診察台に。
先生「血液検査ね、今回はちょっとE2値(前回の卵胞などがちゃんとリセットされてるかを確認する値)が高いから、本来はここの数値は30以内が理想なんだけれど。
でも卵胞は育ってるし、子宮内の状態も問題ないし、体外受精始めていいでしょう!」
私「はい!よろしくお願いします!(ワクワク)」
ここからようやく体外受精コースへ突入したわけです。
ついに自己注射…ビビリの試練
この日処方されたのは、飲み薬と自己注射(3回分)。
この自己注射、1回目は本当に怖かった…!
そもそもビビリなので注射が怖い私。
不妊治療で採血には少し慣れてきたとはいえ…
「すみません!ビビリなんであっち向いてますんで〜!」
そんな感じで毎度の採血も騙し騙し乗り越えてきたのに…
自分で注射するなんて、よそ見は愚か凝視しなければならないではないか…!
しかも腹部に…だと!
注射の時間になり震える私。
「コワイヨーコワイヨー」と唱えていたら、それを聞きつけて書斎から旦那が登場。
(机の上に広げてあった手順表を手に取る旦那。)
旦那「はい。えー、ステップ1。まず注射器を袋から出して〜」
頼もしい助手が仲間になった!
ちなみに私と打って変わって、いつも落ち着いている旦那。
私がテンパっている時、この性格に何度救われたことか…ありがたい。
優秀な助手のおかげで、無事時間通りにプスッといけました。
覚悟を決めた顔と体勢は、もう切腹前の武士みたいだったと思う。(全くもって次元が違うけど)
自己注射。実際にやってみると、思っていたより痛みは少なかったけど、
「自分で刺す」という行為のメンタル的ハードルが一番大きかったです。
後の2回分はもう慣れたもんでした。
(慣れってすごいわね〜)
生理11日目|採卵決定
生理から11日目の診察。
既に大きく卵が育っているので、明後日には採卵しましょうとのことでした。
一応卵は3個見えてるけど、そのうち1個は小さめだねーと。
点鼻薬をもらって帰宅!
この点鼻薬、先生がホルモン値を見ながらベストな時間を指定しているらしく、
「時間通りにし忘れたら、もうやらないで明日もう一度来院&血液検査になりますからね!」
と看護師さんに念を押されました。
体外受精は人工授精と違って、
「この日はどうしても通院できない」という日があれば調整できるから、事前に教えてねと言われていた私。
なるほど、この点鼻薬で調整するんだな〜と納得。
次回予告
次回、いよいよ採卵!
何やら採卵手術はネットで調べた様子かなり痛そうな気がしているけど、
あのポリープ摘出の激痛麻酔乗り越えた私はちょっと強気。
自己注射も乗り越えた今の私はさらに強気。笑

