妊活ステップアップ|人工授精から体外受精へ進むまでの記録

妊活

いざ!体外受精へ

軽い気持ちでスタートした妊活。

なかなか授からず、気づけばどんどんステージが進み……

ついに、体外受精の扉の前に立っていました。

人工授精から体外受精へ

タイミング法を1年弱続けたあと、現在のクリニックへ。

そこで「不妊症ですね」と診断され、人工授精からスタートしました。

もともと夫婦で、

「人工授精を3回までしてダメなら、体外受精に進もう」

と話し合っていました。

そして今、ついに初めての体外受精がスタートします。

……の前に!

まさかのポリープ発覚

実は人工授精の途中で、子宮内にポリープがあることが判明。

先生からこう説明されました。

「ポリープは珍しいものではないよ。あっても妊娠する人はする。ただ、場所や大きさによっては妊娠の邪魔になることもある」

「体外受精に進むなら、確率を上げるために取っておこうか」

ということで——

「取りましょう、ポリープ!!!」

手術は歯医者レベル…じゃなかった

看護師さんからの説明。

「局所麻酔で取るから、全く痛みがないわけじゃないし、目も見えるし音も聞こえるよ〜」

私「歯医者みたいな感じですかね?」

看護師さん「……いや、多分違うかな」

私(歯医者のちょっと痛い版か〜)
「大丈夫そうです!」

——この時の自分に言いたい。

全然違うぞ、と。

いざ手術当日

軽い気持ちで迎えた手術当日。

結果から言うと……

めちゃくちゃ痛かった!!!

手術そのものというより、局所麻酔が本当に痛い。

子宮内に針をチクチク何ヶ所か刺すのが……もう無理。

手術中——

私「っっってえええええ!!!」
「ぐあああああ」

看護師さん「大丈夫よ〜、はい深呼吸して〜」

私「ぷしゅぅ〜(深呼吸)」

そんな感じで、なんとか乗り切りました。

ポリープ、出産(?)しました

無事にポリープを2個摘出。

なんだか妙な愛着が湧いてきて——

「ポリープ見たいです!」とお願い。

先生「気持ちはわかるけど、まず止血ね〜」

そして見せてもらうと……

「え、ちっっっちゃ!!!」

エコーだとサイズ感が分からないから、もっと大きいと思っていました。

あの痛みに耐えたのに、このサイズ……ちょっと拍子抜け(笑)

クリニックによって違うらしい

後日、同じ手術を経験した友人の話を聞くと、

「静脈麻酔で寝てる間に終わったよ〜」とのこと。

……全然違うやん。

私の通っているクリニックは、できるだけ自然な方法を大切にする方針。

そこに共感して選んだので後悔はないけど——

それでも痛かったぁぁ!!!

そして、いよいよ体外受精へ

その後の診察で——

先生「問題ないね。ポリープも綺麗に取れてるし、内膜もいい感じ」

「体外受精に進みましょう」

ついにここまで来ました。

次回、
初めての体外受精スタートです。

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